オランダの

オーストリアのパルからもらった、ベルリンの壁の冊子を少しずつ読んでます。
あとネットでベルリンの壁について調べてみたり。
なかなか興味深いです。
それからこんなHPを見つけました。(こちら)
ベルリンの壁があったときに、西ベルリンにいた方のお話が読めます。
読んでいて面白かったです。

ベルリンの壁の冊子は英語なので、分からない単語を調べるのが大変です。
(すでに150個以上は調べています・・・)
私は、紙の辞書を使っています。
電子辞書もあるけど、最近は紙の辞書のほうがお気に入り。


今日、辞書をひいていたら、

Dutch オランダの、オランダ人(語)の

という単語があるんですが、辞書に「しばしば軽蔑的に用いられる」と書いてあるんです。
オランダ人を意味するDutchという単語は、あまり良くない意味の単語が多くて

go Dutch(割り勘にする)
in dutch(困って)
Dutch auction(せり下げ競売)
Dutch courage(酒の勢いを借りたから元気)

とかがあるんです。
どうしてなんだろ~?と思って調べてみたら、オランダがイギリスの貿易上のライバルだったことに由来するんだそうです。
「オランダ人はケチ」からgo Dutchという表現が生まれたみたい。
でも、オランダ人の前では使わないほうが良さそうですね~。
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