イギリスのキッチンメイドについて

最近、「英国メイド マーガレットの回想」(マーガレット・パウエル著)を読んでいます。
作者は1920年代にイギリスでメイドをしていて、その時の生活について書かれています。
まだ前半部分しか読んでないけど、正直にいうとあまり面白いとは思えないかな~。
(これからの展開で、何か起こるのかもしれませんが。)
メイドなので、華やか内容じゃないですしね。

今のところ、この本で知ったこと。

・メイドは貧しい人がなる(作者の家は、すごく貧しい家庭でした)
・作者は貧しい家庭で育ったけど、学校には通っていた(貧しい人は、学校に行くことすら出来ないと思っていました)
・メイドは主人の家に住み込みで働く
・使用人の中でも、階級があること
・メイド(使用人)は地下に住んで、主人は階上に住んでいる(階上は豪華、でも地下の部屋は質素)

読んでいて思うのは、メイドの待遇が良くないということ・・・。
なんか切ないな~。
主人とメイドの格差がここまであるとは。
昔の人(労働者階級の人たち)は大変だったんだな~って思いました。
その頃のイギリスは、階級社会で「上流階級」「中流階級」「労働者階級」と分かれていました。
今のイギリスは、昔みたいに階級による格差はないんじゃないかなぁ?
今でも残っていたりするのかしら?
今度、イギリスのペンパルに聞いてみたいと思います。

拍手ありがとうございました。

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