8月の読書

Bonsoir☆

日間賀島(愛知県)特産の味付け海苔を見つけたので、買いました。
(ともよし商店の「島のり」という名称です)
ここの味付け海苔、めっちゃ好き

8月分の読書メーターのまとめです。
最近は、手紙に「やんごとなき読者」(アラン ベネット著)を読んだことを書いています。
イギリスのエリザベス女王のパロディっていうのかな?
ロンドンオリンピックのことも手紙に書いているので、イギリス繋がりでこちらの本についても書いています。
この本の終わり方がとても好きです。

「きいろいゾウ」は、前半部分が好きだったな~。
後半部分は、ちょっと重いような複雑な気持ちになっちゃったけど。
向井理さん&宮崎あおいさんで、2月に映画化されるみたいです。
宮崎あおいちゃん、好きです

今月に入って、読書のペースが落ちてきちゃったなあ。
そのかわり、フィンランド語にハマっています。

Moimoi

拍手ありがとうございました。


8月分の読書メーターのまとめは、追記からどうぞ。

8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2793ページ


RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
雪政さんってば、いったいいくつ資格を持っているのかしら?(笑)すごく謎の人だと思う。泉水子が知らない間に、姫神が何かをしているのってちょっと怖いなぁと思いました。しかも、お下げでなくても出てこれるようになったとは・・・。危険なことを起こさなければいいけど。戦国武将やお姫様の衣装って重くて大変そう。昔はよくこれで戦が出来たなぁなんて感心してしまった。これを学園祭で生徒が着るっていうのは、大変だろうなぁ。早く学園祭のシーンが読みたい!一体、何が起こるのかすごく気になる。
読了日:08月29日 著者:荻原 規子
太陽のパスタ、豆のスープ太陽のパスタ、豆のスープ
ルクルーゼで豆を煮たくなりました。おいしそうだったから。明日羽という名前、素敵だなぁ。意味を知って、さらに素敵な名前だと思いました。(本人はそうでもないみたいだけど)あすわは、どん底に落ちたけど、がんばっていると思う。やっぱり、職場とか行きづらいですよね。ロッカさん、良い人だなぁ。でも、太陽のパスタは食べたくないかな~(笑)この本は、共感できる部分が多かったです。特に好きなのは、「私には何もないんだから。探すんじゃなくて、新しく付け加えるのだ。」という言葉です。
読了日:08月23日 著者:宮下 奈都
きいろいゾウきいろいゾウ
ツマみたいに、虫とか木とか自然の声に耳をかたむけたいと思いました。ムコさんとツマ、この夫婦ステキだな~。アレチさん夫婦も癒される。みんなが集まって、縁側で過ごすのっていいなぁなんて思いました。大地くんは子供なのに、クールなところが好きです。大地くんが学校へ行くキッカケになった理由に笑ってしまいました。カンユさんも好き。最後、カンユさんには驚かされたけど。「きいろいゾウ」の絵本のお話が素敵でした。絵本で読んでみたいかも。前半がほのぼのとして好きでした。あと最後のページ、キュンとなってしまいました。
読了日:08月22日 著者:西 加奈子
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と紫の約束 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束 (角川ビーンズ文庫)
幽霊なんていうから、怖い話で始まるかと思ってドキドキしました。今回、今までで1番好きかも。ノアとハーバートの思い出は、切なくてジーンときました。ノアはとても良い主人に恵まれたんだなぁ。ヒューが銀砂糖子爵になったというのには、理由があったんですね。不自由なことがあるというのは何だか切ない。あと、エリオットがアンを励ますところが好きです。ブリジットも本当は良い子なんだから、救われてほしいです。ミスリル、今回も癒されました。自警団を作るところなんて、本当かわいい。最後、怖かった・・・。
読了日:08月18日 著者:三川 みり
食堂かたつむり食堂かたつむり
始まりが悲惨だったけど(恋人、ひどすぎる)、全体的におだやかで、心温まる良いお話でした。エルメスのとこは衝撃的だったけど。田舎に住むの憧れるなぁ。新鮮な野菜が食べられるのって最高だと思います。熊さん、本当にいい人!こういう食堂が近くにあったら、絶対に行ってみたいな。インテリアも素敵だし、ご飯もとてもおいしそうだし。しかも幸せになれるなんて。「食べたあと、幸せになる料理を作る」「他の人に喜んでもらえる料理を作る」当たり前のことだけど、見習おうと思った。おばあさんが言っていた、「穏やかな気持ちで台所に立つ」と
読了日:08月16日 著者:小川 糸
工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki (幻冬舎文庫)工学部・水柿助教授の解脱 The Nirvana of Dr.Mizukaki (幻冬舎文庫)
あ、これ、最終巻だったんですね。こちらの本から最初に読んでしまいました。(でも、話が分からないとか、そういう影響はなかったです)文章に慣れるまで、ちょっと戸惑ったなぁ。話が脱線しまくりなんだもの。でも、おもしろかったです。水柿くん&須磨子さん夫婦いいですね。ふたりみたいな生活、羨ましいな~!愛知万博、懐かしい。
読了日:08月15日 著者:森 博嗣
学校のセンセイ学校のセンセイ
子供のときは、先生って絶対的な存在だと思っていました。本当は先生も普通の人で、特別ではないのに。いじめとか深刻な問題が起きたとき、面倒って片付けられちゃうとショックだろうなぁ。桐原先生は、最終的には頑張っていたけど。先生って色んな責任を背負っているし、永野先生みたいな真面目な先生だと精神的にキツイと思う。坪井くん、いい人だな。しっかりしてるし。愛知県民なので、名古屋弁など、名古屋に関係するものが出ていて、ちょっと嬉しかったです。
読了日:08月09日 著者:飛鳥井 千砂
帰らぬ王子と初恋の都 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)帰らぬ王子と初恋の都 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)
ミルカシリーズ3冊目。1番面白かった。フィオナ、ほんわかして好きだなぁ。フィオナの初恋の相手に驚いてしまいました。まさかこの人だったとは・・・。うーん、でもミルカの恋の行方がこれからって時に終わってしまって、気になる。これからの続きが楽しみだったのに。でも、ミルカの本当の姿がばれてしまったから、スティーヴンとの恋は簡単にはいかないかな?お互い気になっている存在だとは思うんだけど。
読了日:08月08日 著者:青木 祐子
やんごとなき読者やんごとなき読者
最初、周りの人たちがエリザベス女王が読書にハマるのを良く思ってない理由が分からなくて。解説を読んで納得。イギリスでは「知的でない」というのが美徳だなんて知らなかったです。こちらの本は「もしエリザベス女王が読書に夢中になったら」というお話だけど、「日本の天皇が・・・」というのは多分ないだろうなぁ。ラスト一行、素敵な終わりかたでした。中途半端な終わり方だったから「え?これで終わり?」と思ってしまったけど、改めて読み返してみると、こういう終わり方好きだな、と。イギリスの諷刺について知っていれば、楽しめたかも。
読了日:08月07日 著者:アラン ベネット
シュガーアップル・フェアリーテイル銀砂糖師と緑の工房 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル銀砂糖師と緑の工房 (角川ビーンズ文庫)
今までラドクリフ派の人に散々いじめられたから、今回も心配してしまったけど、ペイジ工房の人たち、いい人で良かったなあ。ブリジットは切なかった。彼女も色々と悩みを抱えているんだな、と。エリオットは実は案外良い人かも。今回の砂糖菓子、とても素敵。イラストも素敵でウットリしてしまいました。運ぶのは大変そうだったけど。ブリジットと謎の妖精が気になります。どうか良いほうに進んでいきますように!
読了日:08月03日 著者:三川 みり

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
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