古典作品とフィンランド語の本を買いました

こんばんは~。
取り寄せてもらったフィンランド語のテキストが手に入ったので、少しずつ読んでいます。

フィンランド語文法ハンドブックフィンランド語文法ハンドブック
(2010/11/30)
吉田 欣吾

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手に入れてビックリ。
まず、分厚い・・・。(300ページ越え)
そして、イラストもなければ、カラーでもない(黒字のみ)
なんとなく、英語の文法本の『Forest』みたな感じなのかな?と想像してたから。
Forestも分厚いけれどね。
フィンランド語の本は、帯に書いてあるとおり、まさに「本格的な文法書」といった感じです。

それにしても独学で大丈夫かしら?
まえがきに「少しずつ読み進めていただければ、フィンランド語の文法は必ず理解できるようになると思います」と書いてあります。
よし、その言葉を信じよう

ちなみに『Forest』は、英文を読んだり、手紙を書くときに使用しています。
辞書代わりに愛用

----------------

手紙に「学校で、古典を習ったよ」と書いたら、パルから「古典ってなあに?」と聞かれました。
古典の説明って、一体どうすれば・・・?
とりあえず、古典文学作品を読んだとでも書いておこうかしら?

そういえば前に、「源氏物語を読んでいるわ」と言っていたペンパルがいました。
(残念ながら、彼女とは音信不通です・・・)
そのときは、驚いたなー。
私は、古典の授業以外では、源氏物語を読んだことがないもの。

小袖日記 (文春文庫)小袖日記 (文春文庫)
(2010/07/09)
柴田 よしき

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現代の女性が、平安時代にタイムスリップしてしまい、『源氏物語』を執筆中の香子さまの片腕として活躍する、というお話。
こちらの本で、源氏物語に少し興味を持ったけど、でもやっぱり、源氏物語は好きにはなれないだろうなぁ、と思いました。
とにかく、男性(光源氏のモデル)が嫌な人たちばかりだったから(苦笑)
でも、切ないところもあったりして、本自体は、なかなか面白かったです。

おちくぼ姫 (角川文庫)おちくぼ姫 (角川文庫)
(1990/05)
田辺 聖子

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日本版シンデレラ・ストーリー。
古典作品だったら、私はこちらの「おちくぼ姫」のほうが断然好きだな~。
光源氏とは違って、本に出てくる男性が一途なところがキュンとします。


なんて素敵にジャパネスク人妻編 第1巻 (花とゆめCOMICS)なんて素敵にジャパネスク人妻編 第1巻 (花とゆめCOMICS)
(2005/01/19)
山内 直実、氷室 冴子 他

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古典作品ではないけど、こちらのマンガも好き。
平安時代の貴族って華やかで、読んでいてとても楽しいです。

拍手ありがとうございました。
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うわぁ!本格的な文法書ゲット、おめでとうございます(*´▽`*)♪
自分で問題を作ったりして、みほさんもすっかりフィンランド語学習者ですね!
少しずつ、楽しんでくださいな。
ではまた(,, ・∀・)ノ゛~♪

Re: タイトルなし

はい、手に入れてしまいました。
4000円近くもするなんて、びっくりです。
私が持っている英語の文法書なんて、1500円くらいですからね~。
楽しんでフィンランド語の勉強をがんばりたいと思います。
幸子さんも、頑張ってくださいね。
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Author:miho
好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKの「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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