フィンランド語にはまる?

こんばんは。

今日は、カフェでゆっくりと読書をしました。
読んだのは、ヴィクロテシリーズの『聖者は薔薇をだきしめて』です。
その中の『十二夜の手紙』を読んだのですが、切なかったです。
手紙好きの私には、好きなお話だったかな。

「たとえ文字に癖があろうと、手紙とは文章にこめた気持ちが伝わればいいものだと思っていた。」(クリス)

私もクリスと同じだな~。
心をこめた手紙は嬉しいものです。

cafe.jpg
写真素材集 Honey*Candle

今日もフィンランド語。

「アキの本」は、
Akin kirja(アキン キルヤ)
kirjaは、「本」という意味です。
Aki(アキ)にnがつくと、「アキの」という意味になるそう。
名前のほうが変化するって、不思議。
ちなみに、フィンランドでは、アキは男性の名前なんだそう。
あと、Mika(ミカ)も男性名みたい。
おもしろいなあ。

Moimoi(モイモイ)

拍手ありがとうございました。
Kiitos (ありがとう/フィンランド語)
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こんにちは~。こちらの方ではお久しぶりです。(ブログはずっと読ませていただいてましたが…笑)
新しいテンプレート、可愛らしいですね!猫の手にきゅんとします(笑)。

『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズ、順調に読まれていますね。
相変わらずファンなので、楽しまれている様子をうかがって、ひとりにこにこしています(笑)。
『十二夜の手紙』もパメラの『聖者は薔薇を抱きしめて』も、いいお話でしたよね。
特に『十二夜の手紙』は、手紙好きのミホさんには前々からぜひ読んでいただきたかったのでした(笑)。オーブリーの報われない献身が切ないけれど、好きな短編です。

カフェで読書というのもお洒落で素敵ですね~♪

それではまた、お話ができると嬉しいです。

Re: タイトルなし

こんばんは。
新しいテンプレートほめていただいて、ありがとうございます。
といっても、私が作ったわけではないですけれども。

ヴィクロテ、とうとう「白のカーテン」まで読みました。
「聖者は薔薇を抱きしめて」のプロポーズシーン、パメラってば男前だな~って思いました。
イアン先生ってば、もう・・・とアントニーと一緒の気持ちになってしまいましたよ。
アントニー、イアン先生とパメラの件では、なんだかんだで活躍していますよね~。
アントニーも幸せになって欲しいです。

「十二夜の手紙」は、すてきでした。
シャーリー、すごいですよね。
手紙を見ただけで、どんな人なのか予想するって。
予想外の人と結ばれたので、驚きました。
オーブリー、切なかったですよね。
でも、とってもいい人~。

カフェで読書というのも良いんですが、シャーリーとクリスのところを読むと、にやけてしまうので、家で読むほうが落ち着きます(笑)

こちらこそ、またお話できるとうれしいです。
特に、ヴィクロテ関連のこと。
最終巻まで読んだので、fallcloverさんの感想を読むのが楽しみです。
プロフィール

miho

Author:miho
好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKの「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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