読書メーターまとめ

こんばんは。
ツイッターはしていますが、ブログではおひさしぶりです。

7月の読書メーターのまとめです。
今回は、マンガを入れませんでした。
マンガも読んでいるんですが、感想を書くのが難しくて。
なので、小説だけです。

最近は、『シュガーアップル・フェアリーテイル』シリーズにハマっています。
本当に面白いです。
アンが一生懸命頑張るところが好き。
あと、ミスリルとシャルも好き。

ほかには、『四十九日のレシピ』や『扉守(とびらもり)』が良かったなぁ。

ほとんど日本の作家さんの本ばかり読んでいるので、ペンパルに紹介できないのが残念だなぁ。
『ヴィクロテ』シリーズや『シュガーアップル・フェアリーテイル』シリーズが英語に訳されていればいいのに。
ヴィクロテは、台湾で発売されているらしいので(台湾語?)、もしかすると他の国の言葉もあったりして?
少女マンガ好きのフランスのペンパルに、ピッタリの本だと思うんだけどなぁ。

それでは、追記からどうぞ。
7月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4282ページ


魔法書の姫は恋をする  はじまりのキス (角川ビーンズ文庫)魔法書の姫は恋をする はじまりのキス (角川ビーンズ文庫)
図書館とか本とか良いですね。ランダルベリー大学の図書館、きっと素敵なところだろうなぁと、想像しただけでワクワクしてしまいました。黄昏の処刑者のところでは、迫力があって面白かったです。ネリーのいろいろな過去、というのが気になる。いろいろとスゴイことをやっちゃっているのかしら?最後のフィンとアレクシスの5年前のことについてのやり取りに笑ってしまいました。アレクシス、何だかかわいそうで。ソフィーの力だとか、黄昏の処刑者のことだとか、分からないところがまだまだあるので、続きが気になるなー。
読了日:07月31日 著者:薙野 ゆいら
円卓の乙女とただひとりの騎士 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)円卓の乙女とただひとりの騎士 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)
今回の2巻目のほうが面白かったです。ローズマリーやクラリスはちょっと近寄りにくい存在だったかも?ミルカは今回もいい子だったなー。今回、アーサー王物語のことに触れているけど、私はアーサー王の話を知らないので、いつか読んでみたいなぁと思いました。スティーヴンの不器用で真面目なところが好きです。最後、気になる終わり方でビックリです。オシアン、いったいどういうつもりなんだろ?
読了日:07月29日 著者:青木 祐子
アルカトラズの聖夜 妄想少女と無口な少佐 (コバルト文庫)アルカトラズの聖夜 妄想少女と無口な少佐 (コバルト文庫)
物語が2つ入っていて、2作目のほうが好きだったかな。島全土が高校という設定は初めてだったので、こういう設定は面白いかも。主人公の宮古の趣味からくる行動には、ちょっと戸惑ってしまいました・・・。元気いっぱいで、いいこだとは思うんだけど。カオル、いいキャラしてるなぁ。1番好きかも。
読了日:07月28日 著者:彩本 和希
扉守(とびらもり)扉守(とびらもり)
短篇集が7つ。どのお話もやさしい気分になりました。山と海に囲まれた潮ノ道、きっと素敵なところなんだろうなぁ。モデルとなった尾道にいつか行ってみたい。了斎さんとセルベルの店主が印象的でした。特に了斎さん、こんな人が町にいたら楽しいかも。「桜絵師」の景色の描写がとても素敵。「ピアニシモより小さな祈り」は、切なかったなぁ。おばあちゃんの「今、戦争は愚かだったと言うのは簡単」という言葉にグッときました。特に、ピアノと少年の気持ちが悲しくて。二度とこんな思いにならない時代になることを願っています。
読了日:07月26日 著者:光原 百合
プリティが多すぎるプリティが多すぎる
とてもかわいらしい表紙なので、女の子向けの本?と最初思ってしまいました。実は、初っ端から主人公の性格が苦手で・・・。徐々に苦手意識は薄れてきましたが。普段、なにげに読んでいる雑誌の裏側を知ることができたのは、面白かったです。雑誌の広告とか、今まで特に意識してなかったんですが、雑誌を作る側からすると、メーカーや広告代理店など、色んな思惑があって、面倒な世界だな~って思ってしまいました。大人の事情で、読者モデルの運命が左右してしまうというのは、切なかったなぁ。まだ中学・高校生の女の子たちなのに。シビアだなぁ。
読了日:07月24日 著者:大崎 梢
海賊と花嫁 恋は後宮ではじまる (講談社X文庫―ホワイトハート)海賊と花嫁 恋は後宮ではじまる (講談社X文庫―ホワイトハート)
面白かったー。第七皇子がなかなか登場しなくて、気になって仕方なかった。もうちょっとキュンとくるシーンがあると嬉しかったなぁ。トルキアの衣装も風景もとっても素敵。エスティは太陽の娘という名前にふさわしく、明るくてイイ子だし、アイラ妃は、おちゃめで憎めないですね。ラストびっくりでした。一体ジョゼフィンは、何があったのかしら?吟遊詩人も謎めいているし・・・。今後の展開が気になります。
読了日:07月21日 著者:桜木 はな
忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)忘れられた花と人形の館 霧の街のミルカ (霧の街のミルカシリーズ) (コバルト文庫)
青木先生の作品は、ヴィクロテのほうが好きかな。ラストにかけての展開にビックリです。ミステリーなのかな?あまりよく分からないけど・・・。今回は、ロマンス要素が足りなかったので、次回はキュンとくるお話がいいなぁ。ミルカのロマンス希望です。ミルカは元気いっぱいの前向きな女の子で、好感がもてました。話し相手という職業は、ミルカにぴったり。挿絵もかわいいですね。
読了日:07月19日 著者:青木 祐子
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と白の貴公子 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と白の貴公子 (角川ビーンズ文庫)
アンおめでとう!と思った矢先、シャルが・・・。何でこうなっちゃうんだろう?とても切なかったです。ジョナスは今まで嫌だな、と思っていたけど、彼も大変なんだなと、今回はジョナスに同情。それに、アンを助けようとしてくれたし、今回は見直したな。ラドクリフ工房の人たちは、意地が悪い!銀砂糖作りは重労働で、男の人だって大変という中、本当にアンは頑張ったね。アンの頑張りは毎回素敵です。キースとキャットは、とても良い人だったなぁ。そしてミスリル、うるさいけど、やっぱり好き。
読了日:07月18日 著者:三川 みり
花言葉をさがして花言葉をさがして
エリザベスやレナータ、グラントなど優しい人たちと出会っていくうちに、ヴィクトリアも幸せをつかめそうだと思ってたのに、それをヴィクトリア自身で壊していってしまうというのが悲しかったです。過去の罪にずっと苦しめられるヴィクトリアが、最後に少しずつ幸せを掴んでいこうと決めたのは嬉しかったです。私は花言葉というのは今まで特に気にしてなかったけれど、花を贈るときに、花言葉を意識して花を贈るというのは素敵だなぁと思いました。巻末の「ヴィクトリアの花言葉辞典」、これ良いですね!
読了日:07月15日 著者:ヴァネッサ ディフェンバー
ホテルジューシーホテルジューシー
沖縄の人たちのゆるーい性格、いいなぁ。特にクメばあとセンばあ、良い味出してる。反対に、ヒロちゃんはまっすぐで、しっかり者ですね。比嘉さんのおいしいごはんを食べてみたいです。「退屈な日々があってこそ旅は輝くもの」という言葉が印象的でした。沖縄の食べ物や、街の雰囲気、台風が多いから看板がないという知識などを知ることが出来て面白かったです。
読了日:07月11日 著者:坂木 司
RDG3  レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)
紫子さん強い!泉水子とは正反対だけど、いつか泉水子もこんなふうになっていくのかしら?真響の考えていることがイマイチ分からなかった。泉水子と仲良くなったのは、何かあるのかも?と思ってしまいました。如月さんの力には驚きました。彼女も何か能力を持っているのかな、と。生徒会とSMFの仕組みも謎ですし、いったいこの学園の学園祭はどういうものかも、とても気になります。深行の黒い翼ってもしや?!今回も、泉水子と深行のペアは好きでした。
読了日:07月10日 著者:荻原 規子
僕と妻の1778話 (集英社文庫)僕と妻の1778話 (集英社文庫)
良かったなぁ~。亡くなる数日前からの話には、こみあげてくるものがありました。最終回、作者は奥さんにどんなお話を捧げたんだろう?涙があふれそうになりました。「ミニミニロボット」がかわいくてお気に入り。映画「僕と妻の1778の物語」を先に見ましたが、こちらも切なくて何度も涙しました。映画のほうは、きれいな景色にうっとり。本も映画もどちらも2人の夫婦愛が伝わってきて、心あたたかくなる作品でした。
読了日:07月08日 著者:眉村 卓
四十九日のレシピ四十九日のレシピ
豚まんが食べたくなりました。悲しくて、でも温かくて、何度かジワジワ~と涙があふれそうになりました。乙美さんの結婚前のお話は切なかったです。宴会のところでは、あたたかい気持ちがこみ上げてきたなぁ。コロッケのところは、切なかったです。乙美さんはきっと幸せ者だったんだろうなぁと思いました。ラストはビックリ!でも読み終わったあとは、幸せな気持ちになれて、とても良かったです。乙美さんの「暮らしのレシピ」、私も欲しい!
読了日:07月07日 著者:伊吹有喜
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫)
ジョナスは本当にもう・・・!ラドクリフ工房の人たちもヒドイです。でも、アンは、ジョナスや町の人から嫌がらせを受けても、健気に頑張っていて、アンから勇気をもらえました。宿の女将さん、いい人だなあ。アルバーン公爵の話は切なかった。ミスリルは面白くて大好き。アンとシャルは今後どうなるんだろう?1巻に比べたら、今回のアンとシャルは打ち解けていて、嬉しかったです。クリスティーナ、素敵です。アンはすごいな。
読了日:07月04日 著者:三川 みり
悪魔のような花婿 (コバルト文庫)悪魔のような花婿 (コバルト文庫)
タイトルに悪魔とつくから、恐ろしい話かと。でも全然違ってました。ラブラブっぷりがすごかったなぁ。ジュリエットの結婚前の不安は、きっとバンチばあやが脅したせいもあると思う。バジル兄弟は、お互いに兄弟思いで素敵な兄弟。ジュリエットも、とってもイイ子。いつかヴィヴィアンが昔みたいな無邪気な性格を取り戻してくれるといいなぁ。
読了日:07月02日 著者:松田 志乃ぶ

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