読書メーター

こんばんは。
ちょくちょく読書メーターやツイッターは更新しているんですが、ブログではおひさしぶりです。
今日、マンガ喫茶へ行ったら、今やっているNHKドイツ語講座入門編のテーマ曲(Nenaの『99 Luftballons』)が流れて、思わず反応してしまいました。
初めてフルバージョン聴いたけど、かっこいい歌だったなぁ。

遅くなりましたが、先月分の読書のまとめです。

マンガでは、『海月姫(くらげひめ)』にハマりました。
このマンガ、フランスのペンパルもハマっているそうです。
フランスでも、人気のマンガなのかな?

「ハプスブルクは婚礼の鐘をならす」と「プリンセスの系譜」は、オーストリアあたりを舞台にした小説なので、オーストリアのペンパルと話が盛り上がるかも、と思いました。
実際、本に出てくるウィーンの「世界一美しい図書館」には、オーストリアのペンパルは遠足で行ったことがあるそうです。
本当に美しいところだそうですよ。

それでは、6月分の読書メーターは、追記からどうぞ。
6月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4751ページ
ナイス数:122ナイス

小袖日記小袖日記
源氏物語は好きな話ではないだろうなぁと漠然と思っていたけど、やっぱりでした。平安時代の男性(光源氏も)は好きになれませんでした・・・。、女性に対して悲しくて、複雑な気分になりましたね。男性目線で書かれていないからかも知れないけれど。本では、平安時代の文化にも触れられていて、興味深かったです。トイレとか、あと女性がたち膝で歩くのはとても大変そう。1番好きだったのは「葵」かな。女性たちが本当に切なかったです。今まで源氏物語は苦手だと思っていたけど、ちょっとは興味出てきたので、いつか機会があれば読んでみたいな。
読了日:06月29日 著者:柴田 よしき
海月姫(7) (講談社コミックスキス)海月姫(7) (講談社コミックスキス)
読了日:06月24日 著者:東村 アキコ
海月姫(6) (講談社コミックスキス) (KC KISS)海月姫(6) (講談社コミックスキス) (KC KISS)
読了日:06月23日 著者:東村 アキコ
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)
アンの作った砂糖菓子、とても素敵~。ミスリルが好きです。平気で失礼なことを言ったりするけど、憎めないキャラですね。あと、アンはとても頑張ってるなぁ。でも、ママが恋しい15歳の女の子でもあるわけで、こういうところは切ない気持ちになりました。続きが楽しみ。
読了日:06月20日 著者:三川 みり
海月姫(5) (講談社コミックスキス)海月姫(5) (講談社コミックスキス)
読了日:06月17日 著者:東村 アキコ
銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)
面白かったです。ピザの話にジーンとしました。酪農の人たちって大変なんだな、と改めて感じました。牛が処分されるとか聞くと、何かすごく複雑な気持ちになりました。でも、そうしないとやっていけないというのも分かるし、複雑でした。牛の出産にはビックリしました。タマコの家族、笑えました。
読了日:06月17日 著者:荒川 弘
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:06月17日 著者:荒川 弘
ハプスブルクは婚礼の鐘をならす (講談社X文庫―ホワイトハート)ハプスブルクは婚礼の鐘をならす (講談社X文庫―ホワイトハート)
マリー・アントワネットのお母さん、マリア・テレジアは実はよく知りませんでした。18世紀の頃は、結婚で国の将来が決まってしまうなんて大変な時代だったんだなぁって改めて感じました。フランスのルイ15世、セコイ・・・。その後のロートリンゲンはどうなったんだろう?フランツ、いい人!実際もこんな人だったのかしら?シャルの変貌ぶりにはビックリです。ウィーン菓子おいしそう。グーゲルフプフってクグロフのことだったんですね。そのグーゲルフプフがマリー・アントワネットの影響でフランスに知られるとは。
読了日:06月16日 著者:桜木 はな
プリンセスの系譜 (講談社X文庫―ホワイトハート)プリンセスの系譜 (講談社X文庫―ホワイトハート)
楽しめました。カール大公とか、その後のオーストリアのこととか、色々と気になるところもありましたが。ボーモン男爵家は、仲の良い家族だと思っていたのに、アテネーと離れてしまってもあっさりというか、冷たいというか。アテネーがかわいそうで、彼女の気持ちをもっと分かってあげて欲しかったです。結局幸せになれたから良かったですが。マリー・テレーズの話はどこまで本当なんだろう?ウィーン菓子(グーゲルフプフ)は、マリー・アントワネットの影響でフランスに知られるようになったとか、こういう知識を知れたのは面白かったです。
読了日:06月15日 著者:桜木 はな
RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
面白かったー。三つ子が活躍するところは、ハラハラしました。味方か敵か分からないところで寮生活を送るって怖いし、ストレスたまりそう・・・。私だったら、こんなところにいたくないって思ってしまうだろうなぁ。泉水子ちゃん、学校生活頑張っているな~。深行くん、なんだかんだいって、泉水子を助けに来てくれますね。泉水子の心境の変化も気になるところ。和宮くんの言葉も気になるし、続きを読むのが楽しみです。
読了日:06月14日 著者:荻原 規子
RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
面白かった~、特に修学旅行から面白かったです。私も運動が苦手なので、体育が苦手な泉水子に共感。深行くんが来てから、クラスの雰囲気に馴染めない泉水子がかわいそうでした。なので、最初は深行くん、苦手だったなぁ。泉水子の住んでいる神社周辺、素敵なところだろうなぁと感じました。空気が澄んでいる様子が伝わってきました。今後の、泉水子と深行くんの成長が楽しみです。まだまだ謎がいっぱいあるので、続きが気になります。特に紫子さん、謎の多い女性ですね。全然母親のイメージがつかめないです・・・。
読了日:06月12日 著者:荻原 規子
海月姫(4) (講談社コミックキス)海月姫(4) (講談社コミックキス)
読了日:06月10日 著者:東村 アキコ
海月姫(3) (講談社コミックスキス)海月姫(3) (講談社コミックスキス)
読了日:06月10日 著者:東村 アキコ
海月姫(2) (講談社コミックスキス)海月姫(2) (講談社コミックスキス)
読了日:06月10日 著者:東村 アキコ
ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)
重かった・・・。コルベールは見放されて、今回、かわいそうだったなぁ。ギルレイ怖い。それからリコ。ずっとかわいそうな子だと思ってたのに。何を考えているか分からなくて、怖かったです。シャーリーは、もうすっごくかっこよかったです。いざとなると、たくましくて強くて・・・。クリスとシャーリーの手紙は素敵すぎです。アントニー、災難だったなぁ。懲りずに、これからもコツコツ頑張って欲しいです。イアン先生のドレス姿、見たいような見たくないような。絶対笑っちゃうだろうなぁ~。
読了日:06月08日 著者:青木 祐子
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
最初から重い内容だったので、なかなか先に進むことが出来なかったけど、途中からハマって一気に読んでしまいました。工事のおじさんたちに出会って、誠治もどんどん成長できたんだろうなぁ。誠治の頑張っているところは、尊敬してしまうほど。諦めないのは大切なことだな、誠治が自分の家が幸せだと気付けて良かったな、と思いましたね。原作も面白かったけど、ドラマのほうが私は好きかなー。ドラマの中の、誠治と千葉ちゃんの関係のほうが好きです。
読了日:06月06日 著者:有川 浩
君に届け 15 (マーガレットコミックス)君に届け 15 (マーガレットコミックス)
子供の龍、かわいい。「ん」だけで龍の気持ちが分かるちづが素敵。今回、二人は微妙な関係だけど、どんな形であれ幸せになりますように。あやねとケントの関係も気になるところだけど、ケントの思いがいまいちまだ掴めないなぁ。今回、風早くんと爽子のシーンが少なめなのが、少し寂しかったなぁ。
読了日:06月04日 著者:椎名 軽穂
海月姫(1) (講談社コミックスキス)海月姫(1) (講談社コミックスキス)
読了日:06月03日 著者:東村 アキコ
日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
日本語検定1級の問題が載っていたけど、なかなか手強いですね。海外のペンパルで1級を持っている子がいるのですが、すごいと思いました。日本人の私からすると、日本語や文化について当たり前のことなのに、外国人からすると当たり前ではなくて、そういうところを知ることが出来て面白かったです。「サボる」という言葉の語源が、フランス語というのにはビックリです。「前向きに」には、思わず笑ってしまいました。
読了日:06月03日 著者:蛇蔵&海野凪子
スイッチガール!! 1 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 1 (マーガレットコミックス)
読了日:06月02日 著者:あいだ 夏波
和菓子のアン和菓子のアン
店長の過去のお話に、ホロリ。七夕の和菓子は、とてもロマンチックだなぁと思いました。おはぎの呼び名がたくさんあるとか、和菓子のことをいろいろと知ることが出来て面白かったです。アンちゃんが本当に食べるのが好きなんだな~ってのが伝わってきます。出てくる人たちも、とても良い人たちばかり。
読了日:06月02日 著者:坂木 司

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