ルクセンブルクから手紙

ルクセンブルクのペンパルからお手紙が届きました。

私がドイツ語を始めたと、手紙に書いたので、
「ドイツ語の学校には、どれくらいのペースで通っているの?」と聞かれました。
週3回(15分)のラジオ講座+録音したものをちょくちょく聞いているだけの私。
これだけで、語学は身につくのかしら?
そういえば、語学を勉強しているパルに勉強方法を聞くと、ラジオで勉強している子はひとりもいないなぁ。

ルクセンブルクの学校では、6歳からドイツ語を始めて、7歳からフランス語を始めて、14歳から英語を始めるそうです。
14歳で英語を始めるって、日本よりちょっと遅いですね。
英語より、ドイツ語、フランス語を始めるのが早いってことは、ルクセンブルクではドイツ語、フランス語のほうが重要なのかな?と思いました。
学校では、ルクセンブルク語はほとんど勉強しないそうです。
前にも書いたけど、自分の国の言葉を勉強しないって、なんか寂しいと思うな・・・。


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ルクセンブルクのカード、素敵ですね。文通って、カードや便箋のデザインとか切手とか、その人の筆跡とかイラストとか、楽しみがたくさんありますね♪

”自分の国の言葉を勉強しない”そうですね、寂しいですね。日本のように、ありとあらゆるものが自国語に翻訳され、自国語だけでも生きていけるような国って、世界的には珍しいみたいですね。いろんな国の言葉に触れるほど、世界観が広がりますね。世界にお友達を持つ海外文通って、素敵ですね。

Re: タイトルなし

こんばんは。
メッセージありがとうございました。

手紙って手間がかかっている分、届いて嬉しいですし、あたたかい気持ちになれると思います。
メールは、便利ですけど、苦手です・・・。

自分の国の言葉が重要視されてないって、寂しいですよね。
もしかすると、将来、自分の国の言葉が消えてしまうこともあるかもしれないですし。
日本の場合、日本語だけで生きていけますからねぇ。
仕事だって英語を使う必要のない人ばかりですし。
だから、逆に英語が話せない日本人が多いのかもしれないですね。
もし、必要があったら、日本人だって英語を話せるようになるのかなぁ?
日本の会社でも、英語が必要なところはあるけど、でも、自分の国の言葉とか文化を大切にするのも重要だと、私は思います。
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好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKの「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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