ドイツ語:アルファベート

Guten Abend! (こんばんは)
ラジオ講座「まいにちドイツ語(入門編)」も2週目終わりました。
今は、新鮮な気持ちでいっぱいだから、本当に楽しいです。
この調子で頑張りたいです。

ドイツ語は、英語のアルファベットと、プラス4つの文字があることを知りました。

ÄÖÜßの4つです。
(文字化けしてないかな?)

Äは、「アー・ウムラオト」(発音:エー)
Öは、「オー・ウムラオト」(発音:エー)
Üは、「ウー・ウムラオト」(発音:ユー)
ßは、「エス・ツェット」
と呼びます。

実は、ßを見て、「おっ!」と思いました。
これ、ペンパルの住所に使われている文字なんです。

Straßeと書いて、私はずっと「ストラベ」と勝手に読んでいました。
ßを、アルファベットのに似たものだと、ずっと思い込んでいて。
本当は、全然違ってたんですね・・・。

テキストによると、
ßはもともと、にごらないSをあらわす目的でsとzを組み合わせて作った活字です。
小文字のみで使われ、大文字で表記する場合はSSで代用します。
とのこと。

ßは実は小文字だったんですね。

ちなみに、Straße(通り)は、大文字だとSTRASSEと書くそうです。
Straßeは、ペンパルの住所で馴染みの言葉だったから、ひとつ勉強になりました。

これを読んでいる人で、ドイツ語圏にペンパルがいる人は、もしかするとStraßeという住所を見たことがあるかもしれないですね。
もし良かったら、チェックしてみてください

Tschüs!(チュス・さようなら)

拍手ありがとうございました。
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好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKラジオ「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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