もらって困ったもの

最近、週末がくるたびに、雨ですね。

アメリカのペンパルに手紙を送りました。
facebookの写真をみたら、最近、彼女はタトゥーを入れたみたいで、ビックリしました。
本物なのか、シールなのか分からないですが。

話は変わって、先月、FBを見たというカナダの女性から、お手紙をいただきました。
(ちなみに、私はもう、FBをやってないです)

彼女の手紙には、「私は小さいプレゼントを手紙と一緒に送るのが好き」と書かれてていて、手紙と一緒に、タトゥーシールとボディクリーム(サンプル品)が同封されてました。
正直いうと、このプレゼントは困りました・・・。
見ず知らずの人に、ボディクリームをいただいても、少し戸惑ってしまうし、私はタトゥーに興味ないので・・・。

とりあえず、彼女のお手紙の印象はとても良かったので、返事は書くことにしました。
ちなみに、切手がウィリアム王子とキャサリン妃の写真だったので、最初、イギリスから手紙が届いたと思いました。
実は、カナダだったという・・・。
調べてみたら、オーストラリアでも、ウィリアム王子の切手があるみたいです。
知らなかった~。

その、カナダの新しいペンパルからもらったタトゥーシール、私は使わないので、そのままアメリカのペンパルに送りました。
多分、アメリカのペンパルに送ったら、喜んでくれるかな~と思って。

他のペンパルから、「日本では、タトゥー(入墨)は、やくざのイメージがあるんだよね?」と聞かれたのですが、よく分からないので、調べてみました。


1)やくざのイメージがある(良いイメージがない)
2)温泉、プールに入れない(小さなタトゥーをOKにすると、大きいタトゥーを入れた人は何でダメなんだ?ということにもなるし、子供もいたりして、周りの人が嫌がることがある)
3)就職活動に不利
4)タトゥーは一度入れたら、消すのが難しい(いつか、入れたのを後悔するという思いが強いこと)
5)親からもらった体に傷をつけることになる(親不孝というイメージ)

ファッションとして楽しんでいる日本人もいるけど、まだまだ日本では、あまり良いイメージを持ってない人のほうが多いんだろうなぁ。
私も、タトゥーは抵抗あります・・・
周りに誰も入れている人いないですし、入れたいと思ったこともないなぁ。

過去に、アメリカのペンパルでタトゥーを入れるのが好きという女の子がいて、彼女とは結局趣味が合わなくて、音信不通になったという悲しい過去があるので、今続いているアメリカのペンパルとは、これからどうなるんだろう?という思いはあるけど、長く文通が続けばいいなーと思ってます。
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