天津飯

料理教室で、「天津飯、さんまの香味ソースがけ ユーリンチー風、くらげの中華風和え物、ニラの中華スープ」を作りました。

天津飯って、日本人が考えた料理なんですね。
中国にはないそうです。
知らなかったです。

天津飯は、甘酢あん、塩あんのどちらかを作るのですが、私は塩あんの方を習ってきました。
塩あんは、初めて食べました。
こちらでは天津飯は甘酢あんが有名だと思うけれど(お店もそうだし)、地域によって、違うみたいです。

さんまは、「大名おろし」という、さばき方です。
3枚おろしに比べたら、簡単だったかな~。
中骨に、身がたくさん(厚めに)残ってしまったさばき方が、「大名おろし」。
身がいっぱい残ってしまい、もったいないから庶民は食べない、だから大名おろしという名前だそうです。

今回の料理、どれもみんなおいしかったです。

天津飯を知っているか、香港のペンパルに聞いてみようかな。
中国本土にはペンパルはいないから、中国の人には聞けないですが。

今日は、暖かかったです。
帰るときは、風が強かったですが。
明日も暖かいみたい。
もう春も近いんだな~。

拍手ありがとうございました。


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