好き嫌いの表現

NHKの「ラジオ英会話」を聞いていたら、こんな表現が。

This is my least favorite chore.
(これってわたしが1番嫌いな仕事なのよね。)
one's least favorite...は、「いちばん嫌な、苦手な...」という意味で、自分の好きではないものを遠回しに表すそう。

ラジオを聴きながら、この表現、手紙に使えそうだなーなんて思いました。
私のペンパルに、「暑いのは好きじゃないの」と書いてくる子は多いんですけど、その時、hateとかdislikeを使う子がいるんです。
でも、hateって「憎む」という意味もあるし、相手にとてもキツイ印象を与えるんじゃないかな?と思って・・・。
こんなことを考えるのは、私だけかなぁ?

私も暑いのは好きではないから、よく手紙にそういうことを書くけど、私は「don't like」という表現を使ってます。
don't likeが遠回しな表現なのかは分からないけど、hateと書くよりは良さそうな気がする。
日本語だって、「嫌い」というより「好きじゃない」と使ったほうが、やわらかい言い方になるんじゃないかな?
手紙は、相手が読むものだからこそ、気をつけなくちゃ、と思います。
(その点では、ブログも同じですね。)

ちなみにhateやdislikeは、インパクトの強いズバリ表現なんだそうです。
使う場合によっては、危険で印象も良くないとのこと。
気をつけなくては・・・。
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No title

ミホさん、こんばんは~。
「don't like」という表現、私も使ってます。
「hate」や「dislike」はキツイ感じがして、あまり使いたくないです。
don't likeの方が表現が軟らかいかな、と思います。
ただ、「どうしてもキライ」だということを強調したいときは「dislike」や「hate」を使うこともありますけれど…。

one's least favorite...って、なんだか優しい表現ですね!
私もこれから使ってみたいと思います。

Re: No title

こんにちは~。
hateはキツイ感じがしますよね。
手紙は文字でしか伝わらないから、hateというきつい表現を使って、パルに性格のキツイ人だとは思われたくないなぁと。
don't likeが遠まわしなフレーズなのかは分かんないけど・・・。
日本語だと遠まわしな表現が多いけど、英語はストレートな表現が多いですからね。
私がhateを使うのは、戦争、犯罪、いじめとかかなぁ。
人を傷つけるのは、イヤです・・・。

one's least favorite...使えそうなイディオムですよね!
私も今度、手紙に使ってみたいなぁと思います。
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Author:miho
好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKラジオ「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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