中国語と挫折。

「会」は「(学習や訓練を通して、技能や技術をマスターしていて)~できる」という意味だとまいにち中国語 で習いました。
她不会喝酒。(彼女はお酒を飲むことはできません。)
お酒を飲むことも、中国では技能、技術が必要だと考えているんだって。面白いな。

あと助動詞「能」「(能力があり、または条件を備えていて)~できる」を習いました。
我今年十八岁,不能喝酒。(私は今年18歳で、お酒を飲むことができません)
この場合は、条件が備わっていないから不能。となるらしいです。

她不会喝酒。(彼女はお酒を飲むことはできません)の「~できる」とは違うんだなぁ。なんかいまいち違いが分かんない・・・。
お酒が嫌いだから飲むことができないの場合、不会になるのかな。

日本語では、お酒が嫌いだから「飲めない」も今日は体の調子が悪くて「飲めない」も同じ「飲めない」というもんな~。
このニュアンスの違いが難しいです。

こういうことがツイッターに書いてありました。

「挫折」は日本の独特な考え方かと。失敗恐れすぎる日本文化で「したら終わり」という意味も込めているから。



挫折が日本的な考えだとは思わなかったです。
今までいろいろと挫折しました。語学もいろんな言語に手を出したけど、中国語以外みんな挫折(苦笑)
中国語が続いているのが奇跡だと思う!
ドイツ語も少し前にまた再開したといいながら、またやめちゃったし。
また気が向いたら始めると思う。
いつもその繰り返しです。
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好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKの「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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