セリアにて

ひさびさにセリアへ行ったら、かわいいクリスマスカードを見つけて、買おうと思い立ったけど、やめました。
クリスマスまでに間に合わなそうな予感がしたから。
(実は、現在返事書きがスランプ中なのです・・・)
なので、パルへは年賀状を送る予定です。

オランダのペンパルがネット上にこんな言葉を載せてました。

There is no distance too far between best friends.

心に響く言葉ですね。
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クグロフ

昨日、クグロフというクリスマスのパンを作ってきました。
(クグロフ Wiki)

最近は、シュトーレンとかパネトーネといったクリスマスのパンは見かけるようになったけれど、クグロフというのは、お店では見たことないなぁ。

クグロフというのは、オーストリア、ポーランドなどのヨーロッパ発祥のパン。
マリー・アントワネットが好んだパンだそうです。
これ聞いたとき、オーストリアのペンパルにそのことを手紙に書こうと思いましたね。
何回か、マリー・アントワネットの話題もしたことがあったから。

私が作ったパンは、チョコレート生地で、中にはチョコレート、ラム酒漬けレーズン、アーモンドスライスが入っていたけれど、普通はプレーンタイプのパンみたいです。

帰り、料理教室入っているショッピングモールの本屋で見つけました。

Amazonサイト とっておきの英文フレーズ1200

パラパラ見たけれど、これもなかなか良さげな本でした。
でも、今回はお見送り。
前回の記事に書いた、「ステキな英文フレーズ」の本がまだノートに書き写せてないです・・・。
全部で170ページくらいあり、今、やっと50ページ目です。
とっておきの英文フレーズのほうは、図書館でリクエストしようかなー?
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ステキな英文フレーズ

ステキな英文フレーズ1420 改訂版―各種クラフト、グリーティングカード&アルバム作り、トールペインティング、刺しゅう (ブティック・ムック No. 904)ステキな英文フレーズ1420 改訂版―各種クラフト、グリーティングカード&アルバム作り、トールペインティング、刺しゅう (ブティック・ムック No. 904)
(2010/11/02)
不明

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ペンパルが落ち込んでいて、パルを励ませる言葉はないかな?と思って、見つけた本。
図書館で借りてきました。
偉人、ことわざ、聖書の言葉など前向きになる英文がいっぱい載っており、今、ノートに書き写しています。
1420フレーズあるから、かなり大変・・・。
でも、手紙に使えそうな言葉がたくさんあるから、頑張っています。

どんな言葉が載っているのか少し紹介。

Fear not for the future, weep not for the past.
未来を恐れてはいけない。
過去に泣いてはいけない。

Fortune comes in by a merry gate.
笑う門には福来る。

Always look on the bright side of life.
いつも人生の明るいほうを見よう。

Happiness depends upon ourselves. (Aristotle)
幸せは私たち次第。(アリストテレス)

While there's life, there's hope. (Cicero)
人生ある限り、希望がある。(キケロ)

英文をノートに書き写していると、前向きな気分になります。
コトバのチカラって偉大だな~。

この本には、誕生日、クリスマス、お正月などの挨拶のフレーズや、花言葉も載っています。
さっそく、クリスマスカードに本に載っているフレーズを使ってみました。
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フランスへ

昨日、フランスのSへクリスマスプレゼントを送りました。
フランス宛のSAL便は、クリスマスの期限が昨日までみたいで、ギリギリ間に合って良かった!

都庁のポストカード、和風柄の折り紙、キティちゃん柄の折り紙、それからいろんな絵柄の封筒(レターセットで封筒だけいつも残ってしまうのです)を送りました。
Sは、カード作りが好きで、キティちゃんが好きだから、和風柄の折り紙などはカード作りに役立てて欲しいな~なんて願いを込めながら選びました。

S宛てに同封したポストカードカードは、東京都庁なんですが、そのポストカードは、夜景でしかも雪が舞っている写真なんです。
夜空の部分に、サンタクロースのちっちゃいシールを貼ってみたら、なんとなくクリスマスカードっぽくなりました
お店に日本の世界遺産のイラストに、ちっちゃいサンタクロースのイラストが描かれているクリスマスカードが売ってあるのを見たことがあるので、それを真似してみました。
自己満足かもしれないけれど、良い感じになりました

今年はクリスマスカードは買わないで、他のペンパルのクリスマスカードも、Sのと同じ感じにしてみようかな?と考えています。

本当はダイソーのお手ごろなクリスマスカードも魅力があったけど、ダイソーって海外進出しているから、もしペンパルとかぶったら困るかなーと思って・・・。
考えすぎかな?
ちなみにダイソーのレターセットで手紙を書くペンパルは二人いて、最初は日本でレターセットを買ったのかな?と思ってたんだけど、どうやら自分の国のダイソーで買ったみたいで、それを知った時は同じ商品が外国で買えることに驚きました。
その後、テレビを見ていたら中東にもダイソーがあり、しかも日本のダイソーと同じ商品が売っていることにとてもビックリしたなぁ。
中東でもダイソーは人気みたいですよ。
すごいね

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スイスから手紙

もう12月だぁ・・・
今年もあっという間ですね。
あと1ヶ月、平穏で充実した日を過ごせたらなと思います。

スイスのJから手紙をもらったんですけれど、少し気になることが書いてありました。

「日本は危険なのに、日本のメディアは日本が危険だと知らせてないと、こっちのメディアでは言っているわ。
なぜなら、本当のことをいうと、パニックになって日本の食べ物を買うのを避けるから。
ヨーロッパのメディアでは、依然として日本の野菜の放射線レベルが高いと言っているわ。」


いまいち放射線のことは難しくてよく分からないんですけど、スーパーに売っているのは放射線をチェックして大丈夫だと言われているし、私は気にせずに国産の食べ物を買っています。
だから、彼女から「日本の食べ物は(全部)危険」みたいに書かれていたのには驚きました。
というか完全に風評被害だな・・・。

でもJの意見も分かる。
政府とか電力会社とか何かまだ色々と隠していそうで、信用できないもの。

私のパルには、「メディアが大騒ぎしているだけ」と言っている子もいます。
それぞれ色んな意見があると思います。
Jは、小さいお子さんがいるから、放射線のことを心配するのは仕方ないことかも・・・。
正直、Jがそう思っているのはショックを受けたけれど。

そういえば最近、新聞で、今も首都圏の人が放射線を恐れて、西日本に住んでいる人がいるという記事がありました。
いろいろな考えはあるだろうけれど、あまりにも考えすぎると逆に体に悪いような気もするな・・・。

以前紹介した、「暮らしが変わる40の習慣」という本に、

「本当に汚いものって、生ごみとかではない。
目にも見えず、においもない放射能や、地雷のようなもの」


という文章にグサっときました。
確かこの本は、震災以前に発売された本。
まさか日本がこんなことになるなんて・・・と愕然としました。

Jの手紙にはこんなことも書かれていました。

「スイスは2024年に脱原発をすることを決めたわ。
スイスの人たちは、日本の事故で原発がとても恐ろしいものだと分かったの。
だから、脱原発はとっても良い考えだと思う。」


スイスの方針は羨ましいと思ったな。

新聞に、いったん始めてしまったものは終わらせることは難しい、みたいなことが書かれていました。
日本はこれからどうなるんだろう・・・。
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新聞でエコ

図書館でこんな本を見つけました。

誰にでも簡単にできる 初めての新聞ちぎり絵

年賀状などの図案が載っているのはこちら。
誰にでも簡単にできる 新聞ちぎり絵-季節の挨拶状

カードの絵柄に新聞を使うというアイデアは考えもしなかったです。
新聞のカラー広告で作れるっていうのは、お金もかからないしエコですね。
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好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKの「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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