先月の読書まとめ

こんにちは。
昨日は花火大会に行ってきました。
本当は夏の花火大会だったんですが、台風で中止になったので・・・

ところでフィギュア男子、村上選手の演技すばらしかったです。
君が代のところでは、こちらももらい泣きしそうになりました。
キレイな涙だったなあ。
羽生くんのコメントがとても大人びていて、いつもすごいと思ってしまいます。


一時期、面倒になり(苦笑)読書メーターに感想を書いていなかったんですが、最近は頑張って感想を書いています。
感想を書くのって大変ですが、読み返すのって楽しいし、それに読んでもすぐ忘れてしまうので、やっぱり書くのって大切ですね。

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12月の読書

12月分の読書です。

最近、「天山の巫女ソニン」シリーズが面白くて、ハマっています。
ファンタジーもので、書かれている文章も「です・ます」調で丁寧な語り口なのに、内容がとても深いんです。
児童書だけど、大人でも楽しめる本でおすすめです☆

ソニンを書かれた作者の菅野雪虫さん。
雪を呼ぶといわれる初冬に飛ぶ虫の名前からペンネームをとったそうですが、素敵な名前だなと思いました。

それでは、追記からどうぞ。

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11月の読書

昨日、「知っとこ」でベルギーが紹介されたんですが、ワッフルがとてもおいしそうでした。
新婚さんの朝食でも、ベルギーワッフルが!(朝からワッフルとグラタンって重たくない?と思ったけど、どうなのかなー?)
私は一応、ワッフルメーカーを持っているんだけど、家でワッフルを作ったのはまだ数回・・・。
洗い物とかいろいろと面倒なんですよね。

11月の読書メーターのまとめです。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1394ページ


エアヘッド!  売れっ子モデルになっちゃった! ?エアヘッド! 売れっ子モデルになっちゃった! ?感想
3部作の1作目。初めのほうはとっつきにくくて読むのに時間がかかったけど、途中から面白くなってハマりました。最初、ニッキーとエムが入れ替わっちゃうお話なのかな?と思ったけど、違っていてビックリ。もし現実にあったら、怖いと思う・・・。ルルは良い子だなー。エムの良き相談相手で、これからエムのことを色々と支えてくれそう。クリストファーがエムだと気付いてくれなくて、もどかしくて切なかったです。メグキャボットだからハッピーエンドを期待しているけど、どうかなー?ハッピーエンドであってほしいです!早く続きが読みたいなぁ
読了日:11月30日 著者:メグ・キャボット
ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)感想
ぐりとぐらの掃除をしているところがかわいくて、楽しそうだなぁ。朝食とクッキーの絵がとってもおいしそうでした。
読了日:11月30日 著者:中川 李枝子
佐和山物語  あやかし屋敷で婚礼を (角川ビーンズ文庫)佐和山物語 あやかし屋敷で婚礼を (角川ビーンズ文庫)感想
面白かったです。時代背景についても興味深かったです。最初、直継の冷たい態度が好きになれなかったけど、後半は良かったです。あこを呼ぶシーンとかキュンときました。直政と直継が背負っているものは、本当に大きいですね。切ない・・・。あこが直継を支えてあげて欲しいな、と思いました。まだ物語は始まったばかりなので、続きが楽しみです♪
読了日:11月27日 著者:九月 文
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫)感想
アンとシャルの恋心が切なかった。近くにいるのに距離ができてしまうなんて・・・。人間と妖精が恋をすることって難しいのかな。ラファルが登場するシーンはページをめくるのが怖かった!ラファルは残虐なことをしたけど、過去の辛いことを思うと切なかったです。新聖祭の砂糖菓子、見たい!すっごくきれいなんだろうなぁ。ブリジットは少しずつ前に進めるようになって良かったなぁ。アンがブリジットに言った言葉は、私も勇気付けられました。キャシーのジョナスへの過保護ぶりが笑えました。アンはこれからどうするんだろう?
読了日:11月18日 著者:三川 みり
ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)感想
瓶の中に何が入っているんだろうってところでワクワクしました。英語版で読んだのですが、Sea Giantは日本語訳では「うみぼうず」のことだと知ってびっくりしました。うみぼうずって怖いイメージがあったのに、ぐりとぐらに出てくるうみぼうずは全然怖くないから。ぐりとぐら、うみぼうず、みんな親切で読み終わったあと、ほんわかな気持ちになりました。
読了日:11月17日 著者:なかがわ りえこ
ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂感想
ジョン万次郎という名前は知っていたけど、こんなに勇気があって好奇心旺盛で、努力家な人だとは知りませんでした。鎖国していた日本から未知のアメリカへ行くことを決めた万次郎はすごいと思う。差別を受けたり嫌なことがあっても挫けない万次郎に、読んでいる私自身も勇気をもらえた気がします。ホイットフィールド船長、いいひとですね。万次郎と船長の子孫が友情を受け継いでいるというエピソードに心を打たれました。
読了日:11月13日 著者:マーギー・プロイス
英国メイド マーガレットの回想英国メイド マーガレットの回想感想
メイドという仕事がこんなに過酷だとは知りませんでした。上流階級の人たちとは全然違う世界。当時のメイドたちは、とても辛かったんだろうな~と思いました。妊娠して解雇された女の子、どうなったんだろう?厳しい状況になったんだろうな、と思うととてもかわいそうです・・・。実は愚痴が多くて、途中で本を読むのをやめようかと思ってしまいました。でも、今まで知らない世界を知ることができたので、読んで良かったと思います。
読了日:11月3日 著者:マーガレット・パウエル

読書メーター


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10月の読書

スペインのペンパルが「パール・バックの本が好き」と言っていたので、図書館でパール・バックの「大地」を借りてきました。
読書メーターで他の人の感想を読むと、良い話だそうで。
読むの楽しみだなぁ。
パール・バックは、他のペンパルも好きな作家として挙げていたんです。
そんなに有名な作家なのかな?
実は私はペンパルに教えてもらうまで、知りませんでした。

パール・バックの「つなみ」は、日本が舞台になった本なんだそうです。
読みたいと思ったけど、私が利用する図書館にはないみたい。
でも、こちらの動画を発見したのでリンクを貼っておきます。
辛くて悲しいけれど、見たあとはジーンときます。

http://www.youtube.com/watch?v=uiIbBiUnMxs&feature=player_embedded

「つなみ」は1947年に出版された本。
それを日本人ではない作者が書いたなんて、すごいなぁと思いました。


話は変わって、10月分の読書のまとめです。

飛鳥井 千砂さんの本って、話に入り込んでしまって、さくさく読めるから好きです。
「夏への扉」は読書メーターで評価が高かった本です。
たしかに良かったけど、でもSF作品をほとんど読んだことない私にはちょっと難しい内容だったかな?

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1157ページ
http://book.akahoshitakuya.com/u/162834/matome

■ひっこしました
イラストがとてもかわいい。部屋の雰囲気、好きだな~。特に手作りポスト、可愛かったです☆郵便好きの私には、こんなポストに手紙が入っていたら嬉しいだろうな~、真似してみたいな~なんて思いました。でも部屋のトラブルは困りますよね・・・。
読了日:10月29日 著者:杉浦 さやか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23325759

■しあわせになるドーナツの秘密―大切にしたい7つのこと
話自体は、突っ込みたくなる部分もありました。でも、なるほどと思うことも書いてあったので、読んでよかったです。「ドーナツの輪の部分はお金で買えるもの。中の穴は人の性格のように目に見えないもの。」というドーナツの話が心に響きました。今までドーナツの穴は意識したことがなかったので。それから「親切は暴力より強い」「私たちの心の中には悪魔と天使がいる」という言葉にグッときました。ナイス先生、めちゃくちゃ良い人だなぁと思いました。ゴールドさんも素晴らしい人ですね。
読了日:10月29日 著者:ボード シェーファー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23325304

■夏への扉[新訳版]
最初、なかなか読み進めることができませんでした・・・。登場人物がどん底だったことと、科学的なところが私には少し難しかったです。でもラストにかけて良かった!こんな結末になるなんてビックリです。ハッピーエンドで、読了感とても良かったです。コールドスリープは私だったらやるのは怖いと思うなぁ。
読了日:10月28日 著者:ロバート・A・ハインライン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23297147

■チョコレートの町
読み終わったあとの気分、とても良かったです。吉村さん素敵だなー。私も早瀬くんと似たようなところに住んでいるから、なんでそんなに故郷が嫌いなの?とあまり共感できなくて・・・。ちょっと複雑だったな~。でも、車がないと行動できないというのは不便ですよね。あと田舎ならではの人間関係はちょっと面倒かな?飛鳥井さんの本は、さくさく読めちゃいます。早瀬くん苦手かも?と思いながらも、どんどん本に惹きこまれました。面白かったです☆
読了日:10月16日 著者:飛鳥井 千砂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22977905


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読書

フィンランドのペンパルが、ヘルシンキでは雪が降り始めたと言っていました。
フィンランドはもう季節は冬なんですね。

今日の「純と愛」は比較的穏やかだったので、安心して見られました。
でも愛の両親がホテルにいて、何かまたありそうな予感・・・。

9月の読書メーターのまとめです。
9月はたったの4冊しか読んでないとは・・・。
(ヴィクトリアン・ローズテーラーは読んだけど、まだ感想は書いてないので。)

1番のお気に入りは「おちくぼ姫」。
読了感最高でした。
平安時代のお話で、その当時の時代背景について丁寧に説明されているのも嬉しかったです。

9月分の読書のまとめは追記でどうぞ。
拍手ありがとうございました♪


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プロフィール

Author:miho
好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKラジオ「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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