今月発売の雑誌「MOE」がムーミン特集なので、図書館で読んできました。
(2店舗本屋を見てきたんですけど、どちらの本屋にも置いてなかった・・・)
ムーミンはかわいいし、フィンランドの素敵な写真も載っていたし、フィンランドへ行きたくなっちゃいました。

MOEの中で本を紹介するページがあるのですが、その中の1冊が先月読んだ「ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂」という本でした。

ジョン万次郎という名前は知っていたけど、こんなに勇気があって好奇心旺盛で、努力家な人だとは知りませんでした。
鎖国していた日本から未知のアメリカへ行くことを決めた万次郎はすごいと思う。
差別を受けたり嫌なことがあっても挫けない万次郎に、読んでいる私自身も勇気をもらえた気がします。
ホイットフィールド船長、いいひとですね。
万次郎と船長の子孫が友情を受け継いでいるというエピソードに心を打たれました。
(以前書いた、読書メーターの感想より)

万次郎すごいな~て思ったのは、どんどん英語が上達していくところです。
母国語の日本語の読み書きより、英語のほうを先に覚えたとか。
相手の話していることや外国のことを知りたいという好奇心を持っていたから、万次郎は英語が上達したんだろうなあ。

そうそうMOEで本を紹介していた人も書いていましたが、私も自分の船が漂流した時点で諦めちゃうだろうな・・・。
万次郎は大変なことがいっぱいあったのに、諦めなかったのはスゴイな~って思います。

moomin4_convert_20120828105502.jpg
フィンランドのペンパルより。
ムーミンはかわいいですね

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宝石箱のひみつの鍵

「宝石箱のひみつの鍵」(青木祐子)

ロンドン郊外でつつましく暮らすクリスとシャーロック。
そんな時、ベルナール卿から、妻にぢレスを贈りたいという依頼が舞い込み、シャーロックの心は波立つ。
(裏表紙より抜粋)

「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズ28冊目、最終巻です。
読書メーターに感想を書いたのですが、そちらではあまりネタバレを書けないので、ブログにて感想を語りたいと思います。
ネタバレありで語っていますので、ご注意。

「一年目の宝石箱」

いやぁ、もう最高のお話でした。
シャーリー、面白い。
全英みつあみほどき選手権って(笑)
そんなことを考えているシャーリーがすごく面白かったです。

シャーリーは本当にクリスのことが大好きなんだなぁ。
相変わらず、クリスの男性客(ベルナール卿)に嫉妬していますし(笑)
でも、まさかシャーリーが原因だったとは・・・。
クリスからすると複雑ですよね、これは。

「原因は?謝るなら早いほうが」(アントニー)

アントニーのこのセリフ、タイミング良すぎて面白かったです。
あ、でもシャーリーにはタイミング悪すぎるかな。
ただでさえクリスのことでヘコんでいるシャーリーに、アントニーが追い討ちをかけるように言ったセリフだものね。

クリスのことが大好きなくせに、結婚記念日のことをすっかり忘れているシャーリー(笑)
これから計画を立てるみたいだけど、どんな計画を立てるのかなぁ。
ヴィクロテはこれで完結みたいだけど、結婚記念日のお話、読みたいな。
あと、イアン先生にそっくりな赤ちゃんも見てみたいし。
リルちゃんとエド、アントニーのことも気になるし、これが最終巻というのはとても寂しいです。

フランスから☆マンガ

今日、「任侠ヘルパー」を紹介する番組を見たんですが、映画すっごく見たくなっちゃいました。
多分、来月くらいに見に行く予定です♪

フランスのペンパルから『piece』というマンガを紹介してもらって読み始めたんですが、内容が重い・・・。
悲しいお話は苦手なんですよね。
読書メーターで他の人の感想を読むと、ミステリーと書かかれている方がいて。
一体どんなお話なんだろう?と気になっています。

そうそう、pieceはドラマ化されているそうです。(もちろん日本のドラマです)
私は全然知らなかったんですが、まさかフランスのペンパルから教えてもらうとは(笑)

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絵本

図書館で「ぐりとぐら」の英語の絵本を借りてきました。
借りたのは「ぐりとぐらとかいすいよく(英語 Guri and Gura's Seaside Adventure)」です。
ハリポタ5巻(洋書)を読むのが大変になってきたので(長いのが難点・・・)、もっと簡単に読めるものを、と思って絵本にしてみました。
「ぐりとぐら」シリーズ、やっぱり好きだな~。
読んだ後は、ほんわかな気持ちになりますね。

絵本の中に
Give it all you've got!
という言葉があります。
これは前にラジオ講座で出てきた表現で、「あ!」と思っちゃいました。
直訳すると「自分の持っているものをすべて、それに与えて」、つまり「全力で頑張って!」という意味です。
ペンパルが何かを頑張るときは、私はDo your best.を使うことが多いけど、Give it all you've got.も覚えておけば使えそうな表現ですね☆

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イギリスのキッチンメイドについて

最近、「英国メイド マーガレットの回想」(マーガレット・パウエル著)を読んでいます。
作者は1920年代にイギリスでメイドをしていて、その時の生活について書かれています。
まだ前半部分しか読んでないけど、正直にいうとあまり面白いとは思えないかな~。
(これからの展開で、何か起こるのかもしれませんが。)
メイドなので、華やか内容じゃないですしね。

今のところ、この本で知ったこと。

・メイドは貧しい人がなる(作者の家は、すごく貧しい家庭でした)
・作者は貧しい家庭で育ったけど、学校には通っていた(貧しい人は、学校に行くことすら出来ないと思っていました)
・メイドは主人の家に住み込みで働く
・使用人の中でも、階級があること
・メイド(使用人)は地下に住んで、主人は階上に住んでいる(階上は豪華、でも地下の部屋は質素)

読んでいて思うのは、メイドの待遇が良くないということ・・・。
なんか切ないな~。
主人とメイドの格差がここまであるとは。
昔の人(労働者階級の人たち)は大変だったんだな~って思いました。
その頃のイギリスは、階級社会で「上流階級」「中流階級」「労働者階級」と分かれていました。
今のイギリスは、昔みたいに階級による格差はないんじゃないかなぁ?
今でも残っていたりするのかしら?
今度、イギリスのペンパルに聞いてみたいと思います。

拍手ありがとうございました。

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プロフィール

Author:miho
好きなコト:海外文通、マンガを読むこと、ポストカードを集めること。
NHKラジオ「まいにち中国語」でゆっくりと中国語を学習中です。

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