ルクセンブルクのペンパルへ京都・龍安寺石庭(Rock Garden of Ryoan-ji Kyoto)のポストカード。
去年は2回、ルクセンブルク宛ての手紙が紛失したので、最近は、彼女にはポストカードを送っています。
ポストカードによると、龍安寺は「虎の子渡し」と呼ばれているそうです。
虎の子渡しをWikiで調べてみると・・・
虎は、3匹の子供がいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。
そこで、母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。
母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。
次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。
その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。
この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。
つまり、3匹の子虎を渡すのに3往復半する訳である。
龍安寺の石庭はこの様子を表したものだという訳である。

ルクセンブルクの学校では、ルクセンブルク語を勉強しないと言ってたので、
「ルクセンブルクの人は、ルクセンブルク語を話さないの?」
「家族や友達とは、何語で話すの?」と聞いてみました。
多言語の国って、家族と話す言葉が一番の母語のような気がします。
家族ともフランス語やドイツ語がまざった言葉を話すのかしら?
気になるな〜。
前に、パルは「仕事ではフランス語で会話するよ」と言ってました。
彼女は、会社でフランス語で話すことには、どちらかというと否定的な考えです。
「ルクセンブルクで働いているのに、ルクセンブルク語を使わないのは、あまり好きじゃない」そうです。
以前書いた記事で、フランス語の時刻のことについて聞こうと思ったのに、すっかり忘れてしまいました。
Il est deux heures.イレ
ドゥー ズール(2時)
Il est douze heures.イレ
ドゥーズール(12時)
2時と12時は、聞き取れる?という質問。
これは次回に・・・。

切手は、ふみの日。
拍手ありがとうございました。